神前結婚式

神前結婚式

お二人の夫婦の契りを結ぶ大切な儀式。
この先永く互いに助け、支えあい、明るく清らかな家庭を築いていくことを御神前で誓います。
当神社では、国の重要文化財の拝殿にて、雅楽流れる厳かな雰囲気の中、両家のご家族に見守られ、式が執り行われます。

初穂料:100,000円
※土曜日・日曜日・祝日のみの受け入れとなります。

神前結婚式の式次第

一、参進
御社殿に続く参道を、神職の先導により静々とお進みいただきます。

一、修祓(しゅばつ)
華燭の典に先立ち、新郎新婦お二人をはじめご両家一同様をお祓いいたします。

一、祝詞奏上
斎主が御神前に進み、ご結婚の由を大神様に奉告いたします。

一、誓盃(せいはい)の儀
新郎新婦お二人に、誓いの盃を交わしていただきます。

一、神楽奉奏
巫女による奉祝の神楽「浦安の舞」を奉奏いたします。

一、誓いの詞奏上の儀
新郎新婦お二人で、御神前に誓いの詞を奏上いただきます。

一、玉串奉奠 指輪交換の儀
新郎新婦お二人で榊の枝〝玉串(たまぐし)〟をお供えし、二礼二拍手一礼の作法で参拝いただきます(指輪がある場合は引き続き「指輪交換の儀」を行います)。
お二人につづいてご両家皆様にも拝礼して頂きます。

一、親族固めの盃の儀
ご両家幾久しく栄えますことを祈念し、ご参列一同様に御神酒で盃を交わしていただきます。

お申し込みについてのご留意点

  • ご来社のうえ、所定の申込用紙に必要事項をご記入頂いた時点でお申し込み(本申し込み)完了となります。お電話での仮申し込みも可能ですが、原則として2週間以内に本申し込みいただく様、お願いしております。
  • 式場(拝殿)の都合上、新郎新婦・ご両親以外の参列者数(昇殿者数)は、各家12名ずつまでにてご協力いただいております。なお昇殿はご親族に限り、ご友人様等は拝殿外にて見守っていただきます。
  • 挙式中、殿内での写真・ビデオカメラ撮影はご遠慮いただいておりますが、業者または撮影係の方がいらっしゃる場合は、事前にお申し出を頂いたうえで、指定場所に限り撮影を許可しております。お申し込みの際にご説明します。
  • 車椅子にて参列される方がいらっしゃる場合は、事前にお申し出ください。式場近くまでの車両通行許可の便宜をお図りします。
  • その他ご不明な点があればお問い合わせください。