東日本大震災から15年―

東日本大震災から15年―

東北地方太平洋沿岸部を中心に広く甚大な被害をもたらした東日本大震災からもうすぐ15年が経とうとしています。
この15年間当神社も、犠牲になられた方々の御霊が安らかならんこと、被災され心悩める方々が明日にむけ前に足を踏みだせるよう、祈りを捧げてまいりました。

かしこくも天皇皇后両陛下・愛子内親王殿下には、3月下旬に岩手・宮城、4月初旬には福島県を行幸啓なされる由、もれ伺っております。
両陛下には皇太子時代より被災地に御心をよせられ、三度東北をご訪問されておられます。

ひとつの節目に、あらためて大御心に思いを致し、震災の記憶を後世に語り継いでまいります。

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